ガルシニア
ガルシニア・カンボジアが正式名称。インドやスリランカに自生するオトギリソウ科の果物です。この実は、インドやマレーシア、タイなどではゴラカ、タマリンドとも呼ばれ、カレーのスパイスとして調味料的に使われるだけでなく、腸内の害虫駆除、咽頭炎の治療薬としても古くから使われてきました。
これとは別に、抗肥満効果があるということで近年注目され、研究が進んでその効果が明らかになっています。ガルシニア・カンボジアの実の皮に含まれるHCA(ハイドロキシクエン酸)が脂肪の合成を阻止してくれるので、ダイエット効果があります。
これを食前に摂取すると、糖分が脂肪に変わるのを止め、さらに体内に蓄積された脂肪を分解してエネルギーに変えてくれます。満腹中枢を刺激して空腹を感じづらくなるので、リバウンドが少なく、副作用もありません。
