香草の種類
このページでは肉を浸かった料理などでは欠かせない、香草の種類についてご一部ご紹介します。
☆アンティーブ☆
ヨーロッパ原産のアンティーブは、キクの仲間でもあります。
ちなみに「チコリ」という名前の香草がありますが、これはアンティーブの事であり、英語名なのです。
味は苦みが強く、おもわず顔をしかめてしまうほどに強烈です。
使用するときは乾燥させないで、白い芽の部分をそのままつかいます。
芽はどこか白菜の芯に似ており、それを生の状態でサラダにしたり、料理の飾り付けに用いることもできます。
強い味を少しでも和らげるためには、レモン汁を加えたお湯でさっと茹でましょう。
グラタンやシチューなどの煮込み料理にも使えますよ。
☆イタリアンパセリ☆
パセリは皆様もよくご存じの香草ですが、イタリアンパセリについては知らない人も多いのでは無いでしょうか?
イタリアにおいてパセリというと、このイタリアンパセリのことを指します。
日本ではバースレという呼び方の方が一般的かもしれません。
茎や葉はどこかセロリに似ており、味は我々が知っているパセリよりも甘みが強く、苦みもありません。
栄養価が高く、ビタミン類を豊富に含むほか、カルシウムや鉄分なども含まれます。
主な使用法よしては、イタリアンパセリの葉をそのままサラダに、細かく刻んでサラダのドレッシングに用いたり、肉料理の飾りとして、煮込み料理の風味付けにも用いられます。
また香りが良いので、観賞用としても楽しむ事ができます。
